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芋づる図:1つのサービスから広がった情報漏えい

メール配信やサイト制作など、多くの組織が使うサービスが攻撃されると、使っていた会社や自治体から次々に公表が出ます。どこから、どこへ広がったかをまとめました。

更新 (日本時間)掲載 143件(データの確認日:2026/10/24)

ひとつのサービスから芋づる式に

広がった件を、図で見る

なぜ会社にとって大事か

メール配信、サイト制作、クラウド、システムの委託先など、自社が使っている外部のサービスが攻撃されると、自社のお客様の情報も一緒に漏れることがあります。このとき、お客様へのお詫びや個人情報保護委員会への報告をするのは、多くの場合サービスを使っていた側の会社です。自社が使っているサービスがこの図に入っていないか、ほかに公表が出ていないかを確かめてください。

メール配信やサイト制作など、多くの組織が使うサービスが攻撃されると、
使っていた組織から次々に公表が出ます(このページで公式の告知を確認したもの)。

ブラストメールメール配信影響を公表した組織 45

ブラストメールの発表を見る(株式会社ラクスライトクラウド(ラクスの子会社))

StudioWebサイト制作(ノーコード)影響を公表した組織 26

Studioの発表を見る(STUDIO株式会社)

フューチャーショップECサイトの構築サービス(カート)影響を公表した組織 1
SpeeCAN RAIDEN一斉配信(自治体の防災メールなど)影響を公表した組織 5

SpeeCAN RAIDENの発表を見る(株式会社アルカディア)

IDCFクラウドクラウド影響を公表した組織 5

IDCFクラウドの発表を見る(株式会社IDCフロンティア)

トレードワークス証券会社向けのシステム(委託先)影響を公表した組織 1

トレードワークスの独自の発表は、このページには載せていません

NECシステム運用(委託先)影響を公表した組織 1
日本経済新聞社情報を預けていた先影響を公表した組織 2
サンケイリビング新聞社セミナー・アンケートの運営(委託先)影響を公表した組織 1

会社の方へ自社が使っている外部サービス(メール配信・サイト制作・決済など)の公表も確認しましょう。どこに何を預けているか分からない場合は、洗い出しから相談できます。

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